面白くなってきたーーーー!
本当はいまblogの更新やってる場合じゃない状況なんだが、今私にとて一年で一番おもしろい時期に突入しています。なぜなら世界最大のデジタルディバイス見本 International CES が開催中なのだ。しかも間もなくMacのエキスポも控えていて、新製品がとにかく目白押しなんです。まじwktkが止まりません!!とりあえず気になった記事を羅列。
象が原寸大のディスプレイ(ITMedia)
世界最大の150インチディスプレイだそうです。ディスプレイで言えば世界最大はラスベガスのフリーモントエクスペリエンスだと思うので、これはプラズマとして最大。いよいよ4Kの解像度に対応するディスプレイも市販される時代が来そうだ。個人が買えるかどうかは別として・・・。
シャープの次世代液晶(ITMedai)
もはやFull HD、10Bit信号処理エンジンは当たり前な世界になってきました。シャープも負けてません。
Blu-Ray勝利か!?(impress)
一方CES直前にワーナーがBlu-Rayに一本化するという発表をしたました。これを受け、HD-DVD陣営はCES中のプレゼンを急遽取りやめ。続いてパラマウントもBlu-Rayに一本化ということで、どうやら勝負あった感じがします。東芝涙目。Sony歓喜。久しぶりに勝ててよかったね。。。
で、ドライブも安くなってきた?(impress)
でもって、今年1月1日にIO・DataがBlu-Rayの書き込みドライブ、価格改定を行っています。読み込み専用ドライブとかなら、そろそろ買える値段になってきました。HDCP環境に対応してるのに使ってない、というユーザはそろそろ読み込み専用ドライブだけでもいいから、Blu-Ray一本化記念で買ってみても良い時期かも。VAIOにはBlu-Rayも当たり前らしい。まずはメーカーが大量購入。次は秋葉原で安売り〜〜。期待しています。
SonyのVAIO、Linuxベースのhomeサーバ(ITMedia)
自宅にサーバを立てて、快適デジタルライフを過ごす事が当たり前の人種たちにとって、こういう製品が出てくる事は当たり前だ、やっと出たか、という雰囲気もありますが、SonyからしかもVAIOというブランドで出てくると気になってしまうわけですよ。自作マシンじゃ地デジが見れそうも無い日本ではPC家電業界まだまだ安泰?
と思いきやB-CASいい加減にせいや?という声(impress)
海を越えたところから、ちょっぴり怪しい製品が発売され、実際に一部流通したことから、放送業界、総務省が揺れ動いております。スクランブル放送とかそういうのはよしにしても、B-CASという団体がやはり謎なわけですよね。どう見ても利権団体。ハードウェアキー制の管理団体なら、その使命はたせよ、と起こられてます。働かざるもの喰うべからず。
SONYのmyloがカメラついてアップデート(impress)
そもそもカメラがついてなかったしょぼいPDAをどうやってつかってやればいいのかその存在私の中では意義がなぞだったmyloにようやくカメラがつきました。でも、やはりmyloはやる事が遅いと思います。もうちょっとSonyらしいわくわくするプロダクトキボンヌ。なんならCLIE復活汁。
夢と魔法が切れた瞬間(朝日新聞)
最後はこぼれ話。ディズニーランドでパレード中に櫓が倒れたらしい。開演以来パレード中の事故は初めてだそうです。パレードの時、道を先導する黒服の人たちっががっちりガードしてたからけが人は居ない模様。